共育(ともいく)・政策提言活動

リユース・リサイクル、民際協力活動だけでなく世界で起ている様々な問題を市民に伝え、 共に学び、考えようという「共育(ともいく)」活動を大切にしています。

個人や個別の団体では解決できない課題が、社会には多く存在しています。 こうした課題を、政策や世の中の仕組みを変えることで解決に向けることを「政策提言」と呼びます。 政策を決定する議員や、制度を運用する行政などに、キャンペーンや署名活動などで、地域の市民とともに草の根から社会を変えていく働きかけを行っています。

WE講座、写真展など

共育

支援先の人びとやNGOの職員を招いて、現地の様子や起きている問題などについて考える講座・報告会を開催しています。また、写真展などを開催して、環境・貧困・人権・平和などについてともに考える場をつくっています。



開発教育プログラム

共育

「環境×貧困×人権」をテーマに開発教育教材の開発や地域での開発教育のワークショップを行っています。 2020年にフェアトレードについて考える教材「今日はフェアトレードの日!? -ほんとうにフェアな関係とは-」を出版しました。 これまでに、「カップめんから世界が見える」、「地球の水ものがたり -命の水が遠ざかる国- 」の2つの教材を出版しています。
これらの教材を使ったワークショップは小・中・高校、大学などでも実施しています。
ワークショップは、どなたでもお申込みいただけます。詳細はこちらをご覧ください。

政策提言

共育

リユース・リサイクルや民際協力の活動から見えてきた、環境や貧困、人権・平和、多文化共生などの問題について、 講座やニュースレター、キャンペーンを通じて情報を伝え、ともに学ぶ場づくりをしています。 またこれらのテーマに沿って調査し、解決に向けた働きかけを行なっています。